[Q] 設定画面の「記事管理セキュリティレベル」はどう使い分けるのですか?
[A] 単純に管理レベルの違いというのは SSL(暗号化)通信でパスワードを守る(高)のと そうでない(中)のとの違いです。 一見[中]だと不安に思われる方もいらっしゃるかと思いますが [中]に設定するとホムペネットのログインID/パスワードとは 全く異なるそのページ独自のID/パスワードを設定することが出来るため 万が一 盗聴されたとしても安全性を保つことが出来ます。 また [中]は 一般的にベーシック認証といわれる技術を採用しているため.htaccessなどで アクセス制限をかけている場合と同じことになります。 セキュリティレベルの違いによるメリットとデメリットは以下のとおりです。 - セキュリティレベル[高]の場合
- メリット
- パスワードがSSL通信で暗号化される
- デメリット
- 複数の掲示板の記事管理をしたい場合などに 毎回ログインが必要
- SSL通信を利用するため 通信が若干重くなる
- セキュリティレベル[中]の場合
- メリット
- 掲示板ごとに管理者を変えて運営できる
- SSLを使用しない分 高速でページにアクセスできる
- 一度認証すると ブラウザを閉じるまで認証が継続するため 複数の掲示板を同時に記事管理したい場合などに毎回ログインしなくてすむ
- デメリット
- 認証が継続するため 同じパソコン端末を複数の人間で共有している場合に ブラウザを閉じ忘れると自分以外の人間が記事を変更できてしまう
運営方針に合わせて ぜひセキュリティレベルを使い分けてください。 なお この概念は掲示板システムだけではなく コンテンツエディタも同じです。
[Q] 携帯からメールで記事を投稿するにはどうすればいいのですか?
[A] 初めにやることは 記事投稿を受け付けるメールアドレスを作成することです。ホムペネットトップページのユーザー専用管理画面よりログインして 記事投稿専用のメールアドレスを作成してください。 メールアドレスを作成したら一度ログアウトして ご自分のサイトの掲示板ページにアクセスして下さい。 そこからBBS設定画面にログインしてください。(サンプルでは  のアイコンが設定画面へのリンクとなっています。) 設定画面の中にある[携帯からの投稿機能を有効にする]チェックボックスをONにすると それに関わる詳細設定項目が表示されます。 メールアドレスに先ほど作成した投稿専用のメールアドレスを入力し設定ボタンを押してください。基本的には これだけで投稿用メールアドレスにメールを送信すれば 掲示板に記事が追加されていきます。 [携帯からの投稿機能を有効にする]関連の その他の項目は運営の方針に合わせて適宜設定を入力してください。詳しくはオンラインマニュアルをご参照ください。
[Q] 自動データ管理機能を設定したらカレンダーの動作が変わりました
[A] 自動データ管理機能を 月別もしくは年別に設定した場合 通常のカレンダーとの連動時とは異なる動作となります。
自動データ管理機能の設定値 ○設定しない → カレンダーがめくられても記事自体の表示は移動しません。カレンダーの日付をクリックした場合 該当日の記事のみを表示するようになります。 ○月別 → 月別設定にした時点で それまでの運営データを親記事の日時により分割します。カレンダーがめくられた場合 該当月のデータファイルが読み込まれます。それ以外の月のデータは表示されません。カレンダーの日付をクリックした場合 該当日の記事のみを表示するようになります。 ○年別 → 年別設定にした時点で それまでの運営データを親記事の日時により分割します。カレンダーがめくられて年が変わった場合 該当年のデータファイルが読み込まれます。年が変わらない状態でカレンダーをめくった場合は設定しない場合と同じ動作となります(記事の表示は変わらない)。カレンダーの日付をクリックした場合 該当日の記事のみを表示するようになります。
[Q] 自動データ管理機能を設定したら日付を修正できなくなりました
[A] 自動データ管理機能を月別もしくは年別に設定した時点で それまでの運営データを親記事の日時により分割します。 そのため 過去の記事の日付は変更できなくなります。 どうしても 過去記事の日付を変更したい場合は 自動データ管理機能を設定しないで下さい。
[Q] 自動データ管理機能を設定したらページ移動が動きません
[A] 自動データ管理機能を 月別もしくは年別に設定した場合 ページ移動の<form>〜</form>タグ内に <input type='hidden' name='bbs_ym' value='$bbs_ym'>という記述を増やす必要があります。これは表示されているデータを識別するための変数ですので これを記述しないと ページ移動するたびに カレンダーや記事が当月データに移動してしまいます。 またこのとき 最初に記述されている<input type='hidden' name='bbs_page' value='$bbs_page'>という記述を 消してしまわないよう注意してください。この記述の下に追加する形で bbs_ym の行を書き加えるようにしてください。
[Q] サイトトップに下位フォルダにあるコンテンツを表示したい
[A] トップページ(index.html)のコンテンツ表示部分のwhiledataタグにdirという属性の記述を追記し サーバーに転送して下さい。値は表示したいコンテンツを設置したフォルダまでの相対パス(もしくはルートディレクトリからの絶対パス)で記述してください。
記述例:<whiledata src='bbs' putmax='1' sort='cnt_serno,1' dir='diary/'>
※dir属性の値は 必ず最後は[/](スラッシュ)で終わらなければなりません。
[Q] メールでの記事追加時に絵文字を使用すると変な文字で表示されます
[A] ドコモ携帯およびSoftBank携帯端末からのメール送信は キャリアのゲートウェイサーバー(携帯端末からインターネットにメールを送信する際に必ず通る各キャリア専用のサーバー)にて 絵文字の文字コードが「〓」など 異なった文字に置換されてしまうために 絵文字を表示することができません。 au端末に関しては ゲートウェイサーバーにて変換されることなく ホムペネットサーバーに送信されてくるため 絵文字の表示が可能です。 ドコモ・SoftBank携帯をお使いの方は 件名・本文ともに絵文字を使用しないで下さい。
[Q] 設定画面の「記事管理セキュリティレベル」はどう使い分けるのですか?
[A] 単純に管理レベルの違いというのは SSL(暗号化)通信でパスワードを守る(高)のと そうでない(中)のとの違いです。 一見[中]だと不安に思われる方もいらっしゃるかと思いますが [中]に設定するとホムペネットのログインID/パスワードとは 全く異なるそのページ独自のID/パスワードを設定することが出来るため 万が一 盗聴されたとしても安全性を保つことが出来ます。 また [中]は 一般的にベーシック認証といわれる技術を採用しているため.htaccessなどで アクセス制限をかけている場合と同じことになります。 セキュリティレベルの違いによるメリットとデメリットは以下のとおりです。 - セキュリティレベル[高]の場合
- メリット
- パスワードがSSL通信で暗号化される
- デメリット
- 複数のコンテンツを変更したい場合などに 毎回ログインが必要
- SSL通信を利用するため 通信が若干重くなる
- セキュリティレベル[中]の場合
- メリット
- ページごとに管理者を変えて運営できる
- SSLを使用しない分 高速でページにアクセスできる
- 一度認証すると ブラウザを閉じるまで認証が継続するため 複数のコンテンツを同時に修正したい場合などに毎回ログインしなくてすむ
- デメリット
- 認証が継続するため 同じパソコン端末を複数の人間で共有している場合に ブラウザを閉じ忘れると自分以外の人間が記事を変更できてしまう
運営方針に合わせて ぜひセキュリティレベルを使い分けてください。 なお この概念はコンテンツエディタだけではなく 掲示板システムも同じです。
[Q] 携帯からメールで記事を投稿するにはどうすればいいのですか?
[A] 初めにやることは 記事投稿を受け付けるメールアドレスを作成することです。ホムペネットトップページのユーザー専用管理画面よりログインして 記事投稿専用のメールアドレスを作成してください。 メールアドレスを作成したら一度ログアウトして ご自分のサイトの携帯記事投稿に対応させたいコンテンツページにアクセスし そこからコンテンツ設定画面にログインしてください。(サンプルでは  のアイコンが設定画面へのリンクとなっています。) 設定画面の中にある[携帯からの投稿機能を有効にする]チェックボックスをONにすると それに関わる詳細設定項目が表示されます。 メールアドレスに先ほど作成した投稿専用のメールアドレスを入力し設定ボタンを押してください。基本的には これだけで投稿用メールアドレスにメールを送信すれば コンテンツに記事が追加されていきます。 [携帯からの投稿機能を有効にする]関連の その他の項目は運営の方針に合わせて適宜設定を入力してください。詳しくはオンラインマニュアルをご参照ください。
[Q] サイトトップに最新記事を表示するときに本文を短くして表示したい
[A] コンテンツの本文($cnt_body0〜$cnt_body5)を短くして表示したい場合 whiledataタグにshlen属性を記述して下さい。例えば 本文を前から半角64文字分切り取りたい場合は shlen='64'と記述してください。 この属性を指定した場合のみ$cnt_shbody0〜$cnt_shbody5という変数が 使用可能になります。この変数に 指定文字数分に切り取られた文字列が格納されます。 本文がこの値に満たない場合は false(=NULL)となるため 例えば [続きを読む] などというブログ風のリンク表示をするための判定条件としてそのまま使用できます。
[Q] サイトトップに下位フォルダにあるコンテンツを表示したい
[A] トップページ(index.html)のコンテンツ表示部分のwhiledataタグにdirという属性の記述を追記し サーバーに転送して下さい。値は表示したいコンテンツを設置したフォルダまでの相対パス(もしくはルートディレクトリからの絶対パス)で記述してください。
記述例:<whiledata src='cnt' putmax='1' sort='cnt_serno,1' name='diary' dir='diary/'>
※name属性は 実際のコンテンツを設置したフォルダに存在するnameを記述してください。 ※dir属性の値は 必ず最後は[/](スラッシュ)で終わらなければなりません。
[Q] メールでの記事追加時に絵文字を使用すると変な文字で表示されます
[A] ドコモ携帯およびSoftBank携帯端末からのメール送信は キャリアのゲートウェイサーバー(携帯端末からインターネットにメールを送信する際に必ず通る各キャリア専用のサーバー)にて 絵文字の文字コードが「〓」など 異なった文字に置換されてしまうために 絵文字を表示することができません。 au端末に関しては ゲートウェイサーバーにて変換されることなく ホムペネットサーバーに送信されてくるため 絵文字の表示が可能です。 ドコモ・SoftBank携帯をお使いの方は 件名・本文ともに絵文字を使用しないで下さい。
[Q] 携帯メールで投稿した記事が追加されません
[A] 携帯メールでの投稿が反映されない場合 以下の原因が考えられます。
・初期作成されているはずの[mail]フォルダを削除してしまった [mail]フォルダには 作成したメールアドレスの受信メールデータが格納されます。フォルダを削除してしまうとメールの受信自体ができなくなります。その場合 再度FTPなどで[mail]フォルダを作成してください。
・メールがHTML形式で送信されている HTML形式のメールでは 正常に記事が反映されません。必ずテキスト形式で送信してください。
[Q] サンプルにある項目以外は送信できないのでしょうか?
[A] いいえ。 サンプルは標準的な項目を用意しているだけですので 任意で項目を追加・修正していただいて構いません。 ただし 以下のルールを遵守して下さい。以下のルールに反していると正常に動作しません。 @必ずform部品のnameが一意であること(同一のnameが存在してはいけません) A部品は サンプルの<form>〜</form>タグ内に記述すること。 B<insert src='mailto'>の記述は消さないこと。
アンケートフォームなどは 各サイトによって項目が異なると思いますので ご自由に改変してください。
[Q] Hotmailのアドレスにメールが送信されないときがあるようなのですが
[A] 弊社で原因を調べたところ 弊社からHotmailへは送信しているのですが Hotmail側で 迷惑メール扱いとして破棄される または 迷惑メールとなるようです。(※msnメールも同系のため届かないことがございます。また 他のインターネットサービスでも同様の報告が多数ございます。)
これは「保証付きの (Sender Score Certified) 送信者」でない場合に 強制的に行われる作業のようです。 保証付きの送信者とは一定の基準を満たし、TRUSTe から認定を受けている送信者です。 (TRUSTe とは、インターネット上でユーザーと組織または団体との信頼関係を確立する手助けをしている非営利団体です)。
TRUSTeのウェブサイトによると 年間7万2千〜180万円の費用が掛かるとのことでした。 弊社としましては Hotmailにメールを送るために ユーザー様に費用をご負担いただくわけにはいかず Hotmailのメールアドレスが入力された場合「Hotmailアドレスはご利用いただけません」というメッセージを表示するように 修正いたしました。
さらに Hotmailにメールをお届けできなかった場合でも 不達を知らせるのメール等は送信側に来ないので お客様よりお問い合わせを受けない限り知ることができません。 Hotmailなどのフリーメールは 遅延などの問題もよく起きるようですので 基本的には推奨できない という弊社の考えから 今回の対応とさせていただきました。
以上 大変ご迷惑をおかけいたしますが 宜しくご了承のほどお願い申し上げます。
[Q] メール本文に注釈などが記載されているのを消せませんか?
[A] メール本文は mailtoを insertされているHTMLの中身を 自動的に取得して生成しています。その中には 入力時の注釈など メール本文には必要のない記述も含まれていることがあります。
その場合は 表示させたくない文面を<none>〜</none>というタグで括ってください。
注意点は このタグの範囲内に改行が入っていると上手く動作しません。 改行というのは<br>ではなく テキスト編集時の改行のことです。
例: ○ <none>あああ<br>いいい</none>
× <none>あああ<br> いいい</none>
[Q] 携帯対応は掲示板だけですか?
[A] いいえ。全てのコンテンツを携帯対応にすることが可能です。 ただし その場合は サイト内の各ページ毎に 適宜携帯対応ページを作成していただく必要があります。サンプル等にあらかじめ携帯対応ページが含まれているのは 掲示板のみです。
携帯での閲覧時には サーバー側が自動判別し アクセスされたURLのファイル名の先頭に i_ がついたファイルを表示するようになっております。(i_で始まるファイルがない場合は 携帯用コンテンツの用意がない旨を表示いたします。) このためPCと同一のURLで携帯用ページの運営が可能です。
[Q] アクセス制限を入れるとアクセスのたびにパスワードの入力を求められます
[A] PCではベーシック認証という機能を利用して 認証システムを実現しておりますが 携帯端末ではこの機能が利用できないため 別途認証画面を生成しています。この場合 アクセスする度に認証画面が起動します。画面遷移を行う場合などは i_index.htmlなどの入り口ページを含め 認証を必要とする全てのページに <if $l_admin> <input type='hidden' name='l_admin' value='$l_admin'> <input type='hidden' name='l_adpass' value='$l_adpass'> </if>
という2行を記述してください。なお この記述のないページに遷移した後 再度アクセス制限をかけたページにアクセスした場合は 認証画面が表示されます。
[Q] イメージアップローダーとは何ですか?
[A] コンテンツなどで画像を表示したい場合に サーバーへ画像を転送するためのシステムです。 HTMLファイルに$cnt_image0(〜$cnt_image9)の変数を埋めた場合に 利用することができます。 また フラッシュ作成時にも利用できます。 編集画面で表示されている[ 画像一覧 ]ボタンを押すと イメージアップローダーのページが別ウィンドウで開きます。使い方の詳細はオンラインマニュアルをご参照ください。
[Q] 自動サイズ変換機能とは何ですか?
[A] 通常デジタルカメラ等で撮影した画像ファイルの解像度は 一般的には 1600×1200ピクセルくらいで保存されますが ホームページ上ではそんなに大きな解像度では ページ内に表示しきれないばかりか 表示にかかる時間も長くなってしまいます。
そのため 通常では ホームページでの公開用に 画像を適切な解像度に変換してから サーバーへアップする必要があります。 その解像度変換をサーバー側で行うのが[ 自動サイズ変換機能 ]です。 このチェックボックスをONにして 変換したい解像度を指定して 画像をアップロードしてください。 指定した範囲にマッチするよう画像ファイルを作成します。縦横比は保たれます。
例えば 1600×1200の画像を [ 自動サイズ変換機能 ]を有効にし 800×800 と指定してアップロードした場合は 800×600の画像が作成されます。 縦幅だけを基準にしたい場合は 縦幅に600と入力し 横は入力しないようにすれば元画像の縦横比は固定のまま 縦600ピクセルの画像が作成されます。
ただし1度にアップロードできる最大ファイルサイズは2MB以下となっておりますので それ以上のファイルサイズのある画像は 画像ソフトなどで変換してアップロードしてください。
[Q] アップロードした画像のサムネイルが表示されません
[A] アップロードできる画像は2MB以下となっております。 それ以上のファイルサイズの画像をアップロードしようとした際に まれに画像のアップロードができていてもサムネイルが作成されない場合があります。 申し訳ございませんが ファイルサイズを2MB以下にして 再度アップロードしてください。
[Q] カレンダーの表示形式を変えることは出来ますか?
[A] はい。 カレンダーの表示形式は 表形式・横1列・縦1列 の3つの形式を選択できます。サンプル等のHTMLファイルを見ると カレンダーが表示される部分は以下のように記述されています。 <insert src='cln' name='cnt' base='0' param='0100'> このparam属性を変更することで 表示の切り替えが可能です。 paramの1桁目が 表示スタイル(0-表 1-横 2-縦)の指定となっております。 表形式の場合 <insert src='cln' name='cnt' base='0' param='0000'> 横表示の場合 <insert src='cln' name='cnt' base='0' param='1000'> 縦表示の場合 <insert src='cln' name='cnt' base='0' param='2000'> その他のparam属性の使い方は オンラインマニュアルをご参照ください。
[Q] 携帯用ページではアクセスする度にパスワードの入力を求められます
[A] PCではベーシック認証という機能を利用して 認証システムを実現しておりますが 携帯端末ではこの機能が利用できないため 別途認証画面を生成しています。この場合 アクセスする度に認証画面が起動します。画面遷移を行う場合などは i_index.htmlなどの入り口ページを含め 認証を必要とする全てのページに <if $l_admin> <input type='hidden' name='l_admin' value='$l_admin'> <input type='hidden' name='l_adpass' value='$l_adpass'> </if>
という2行を記述してください。なお この記述のないページに遷移した後 再度アクセス制限をかけたページにアクセスした場合は 認証画面が表示されます。
[Q] フラッシュを作成したが設定が反映されません
[A] インターネットエクスプローラーをご使用の場合 以下の設定をしなければキャッシュファイルが表示され最新のフラッシュが表示されない場合があります。 1.インターネットエクスプローラーを起動する 2.[ツール]→[インターネットオプション]をクリック 3.[全般]タブの中央 インターネット一時ファイルの設定ボタンをクリック 4.[保存しているページの新しいバージョンの確認]を[ページを表示するごとに確認する]に変更する 5.[OK]ボタンを押してウィンドウを全て閉じ インターネットエクスプローラーを再起動する
上記の設定のまま使用し続けると ネット使用時のパフォーマンスが落ちる場合がありますので フラッシュ作成の作業が終わりましたら [自動的に確認する]の項目に戻してご使用ください。
なおFirefox/NNなどのブラウザでは プレビューを行うことができますので フラッシュを作成する前にプレビューして設定値を決め 決定してから保存してください。特にブラウザの設定を変更する必要はありません。
[Q] ダウンロードファイルの解析はできるのですか?
[A] 結果表示した一覧の[ページ名]の部分にダウンロードされたファイル名が表示されます。ダウンロードされた数も日ごとに表示されます。
ただし 画像ファイル等は表示されません。 画像の場合 ダウンロードされた画像と WEBページに表示されただけの画像とを区別することができないためです。また WEBページに表示されただけの画像をログに残してしまうと とても膨大な数になってしまうためです。
[Q] ViewとUniqの違いは何ですか?
[A] View(ビュー)というのは ページが表示された回数です。ページビューともいいます。 Uniq(ユニーク)というのは ページを見た人数です。 ViewとUniqが異なるわけは 同じ人があなたのサイト内の複数のページを見る場合があるからです。
[Q] 期間合計のReptって何の数字ですか?
[A] これは指定した期間内に 繰り返し訪問した人の数です。 同一IPアドレスの場合 同一人物として計算しています。あなたのサイトのリピーターがどのくらいいるのかという目安となります。
[Q] referer_noneってどういう意味ですか?
[A] refererというのは 参照元という意味で 平たく言えばリンク元です。該当ページを表示する前にどのページを見ていたかという情報です。 リンク元がない ということは お気に入りやブックマークからアクセスしていると言う可能性が高いと言うことになります。 ただし セキュリティソフトなどを利用している場合は このreferer情報が送られてこない場合もあります。その場合はログに記録されませんので referer_none と表示されることになります。
[Q] 特定の訪問者に対するアクセス履歴を見たいのですが
[A] まず全ページ総合のViewの数字をクリックしてください。別ウィンドウが開きます。 そのページの下の方に [IPアドレス別アクセス数] という表があります。 その中の見たい訪問者のIPアドレスの部分をクリックすると さらに別ウィンドウが開きます。 そのIPアドレスの訪問者のログが一覧で表示されます。指定した期間は関係なく ログに残っている情報が全て表示されます。 これを見ることによって 訪問者がどのような経緯でページを閲覧しているかなどを判断することができます。
[Q] 1人〜4人までを同じ料金で設定したい
[A] 料金が異なる部屋タイプごとに 1プラン というように プランを作成すれば可能です。その場合 プランマスターの基本単価の項目の「部屋代」を【込】に設定し 一人当たりの金額を入力してください。
具体例:
洋室 1〜4人 6000円 洋室スタンダードプラン 基本単価 6000 部屋代込 適用部屋タイプの洋室のみにチェック
和室 1〜4人 7000円 のような場合 和室スタンダードプラン 基本単価 7000 部屋代込 適用部屋タイプの和室のみにチェック
※和室も洋室も同じ金額設定なら「スタンダードプラン」として 適用部屋タイプのチェックを和室洋室の両方につけます。
[Q] 利用人数に応じて料金を変えたい
[A] 例えば 洋室ツインタイプの部屋基本料金を6000円として入力したとします。 この金額は通常2人で泊まられる場合は一人当たり3000円となります。 しかし1人で泊まられる場合は一人当たり6000円です。3人で泊まられる場合は一人当たり2000円ということになります。
素泊まりの場合 素泊まり用のプラン名をつけプラン単価に1人当たりにかかるリネン費用や消耗グッズや光熱費及び手間(人件費)等を入力してください。例えばプラン単価に2000円と入力した時の計算式を示します。
例:上記の洋室ツイン部屋タイプを 【2人で利用された場合】 部屋基本料(3000円)+プラン単価(2000円)=1人当たりの料金(5000円) 【1人で利用された場合】 部屋基本料(6000円)+プラン単価(2000円)=1人当たりの料金(8000円) 【3人で利用された場合】 部屋基本料(2000円)+プラン単価(2000円)=1人当たりの料金(4000円)
では次に 逆に 和室一部屋1泊2食付プラン 4人利用時の客単価を10000円にしたい場合の部屋料金を考えて見ましょう。 このプランも 部屋基本料金を入力することで 同じ部屋を2人で利用する場合と 4人で利用する場合とで客単価を変えることができます。(当然 1人・3人での利用時も計算されます。)
プランの1泊2食が 8000円とします。
例:上記の和室8畳タイプを 【4人で利用された場合】 1人当たりの料金(10000円)−プラン単価(8000円)=部屋基本料(2000円) 部屋基本料(8000円)=2000円×4人 【2人で利用された場合】 部屋基本料÷2人(4000円)+プラン単価(8000円)=1人当たりの料金(12000円) 【3人で利用された場合】 部屋基本料÷3人(2700円)+プラン単価(8000円)=1人当たりの料金(10700円) ※[100円未満切り上げ]設定時
現在のプラン金額も 本来なら上記のような計算に基づいて 算出されていると思います。 何に どの経費が必要かを 分離して考えることで 原価の計算と利益の計算をしやすくしているわけです。
素泊まりプランについては以下のような考え方になります。
「洋室ツイン 素泊まり オフシーズン平日 1名6000円 2名5000円」一番利用の多いパターンの 2名5000円をベースに逆算します。
【2人で利用された場合】 1人当たりの料金(5000円)−プラン単価(4000円)=1人当たりの部屋基本料(1000円) 1000円×2人=部屋基本料(2000円) 【1人で利用された場合】 部屋基本料÷1人(2000円)+プラン単価(4000円)=1人当たりの料金(6000円) 【3人で利用された場合】 部屋基本料÷3人(700円)+プラン単価(4000円)=1人当たりの料金(4700円) ※[100円未満切り上げ]設定時
結果 洋室ツインの部屋基本料は2000円となり 素泊まりプラン単価は 4000円となります。
上記のような設定にすれば 今までのプランと同じ内容が実現できますが 部屋基本料が2000円が妥当かどうかはご検討ください。
[Q] 1人利用時と2〜4人利用時と5人利用時で金額を変えたい
[A] 申し訳ございませんが「2〜4名」での利用だけを同一金額にすることはできません。2名・3名・4名で利用に応じて 金額を変動させるか もしくは 1名利用プラン 2〜4名利用プラン 5名以上利用プランとして それぞれ別にプランを作成していただけば 可能です。
弊社としては 一人当たりの費用を出来る限り正確に判断することが 旅館施設様の利益に繋がると考えて システムを設計しております。
2〜4名利用が同一料金という考え方は 今までの電話予約や旅行代理店を通した予約のための考え方で あくまでも部屋の割り振りが 全て旅館側に委ねられている場合の考え方です。ネット予約では この考え方でいくと 旅館側は絶対に損をします。
例えば 子供夫婦二人・親夫婦二人で宿泊 を想定した場合 ネット予約では 2〜4名利用が同一料金だとすると 必ず「2部屋」で申込みます。極端なことをいうと 夫婦同士でなくても中学生以上が大人とみなされるなら 4人で申込時は 2部屋を申込んだ方が お客様にとっては得です。 この場合 旅館側にとっては 8名のお客様を2部屋でご利用いただけたかもしれないのに その機会を逃してしまいます。 でも 2〜4名利用時の料金が それぞれ違えば 上記の例でも1部屋で申込まれたかもしれませんし 例え2部屋で申込まれたとしても その分利益を取っていれば 損はありません。
[Q] 他サイトで提供しているプランと同じプランを作成したい
[A] じゃらんや楽天のプランと同じにする場合は 部屋代込みで作成してください。部屋代込みで設定すると 部屋タイプに入力した部屋基本料は計算から無視されます。
洋室ツインの場合 プランの宿泊条件で男性1・女性1と入力し「男女同一視で人数以上のみ限定」を選択して 適用部屋タイプを洋室ツインだけにチェックをつけて 設定してください。ただし この場合 このプランで1人で宿泊することはできません。1人用の別のプランが必要となります。
[Q] 予約データ入力時に他サイトだけで提供しているプランを選択するには
[A] 他サイトで提供されているプランを 自社ホームページで提供したくない場合は プランマスターに設定を入れWEB掲載期間を空白で設定してください。 そうすれば 他サイトからの予約を入力するときにそのプランを選択できます。WEB掲載期間が空白のプランは 管理画面上では表示されますが ホームページ上には表示されません。
[Q] 予約データを入れずに在庫数を減らしたい
[A] 残室数自体を直接変更することはできませんが 休業日設定などで全てを満室にすることは可能です。
また 管理者のダミー顧客データなどで 部屋数を2部屋とかで予約データを入れることで 在庫数を変更することも可能です。
2007/04/21のバージョンアップで 空の予約データ自動挿入機能がつきましたので それを使って在庫数を調整していただくことができます。空データは 修正することでお客様の情報を入力することができます。 電話などで入力の時間がない場合など その場で在庫数を減らし 後日改めて詳細情報を入力するということができます。
弊社システムの 部屋割り機能や 顧客管理機能を活かすためには 後日でも詳細情報を入力されることをお薦めいたします。 今後 領収書発行システム・経理システムと連動することで 入力データを再利用することもできるようになります。
[Q] キャンセルもお客様自身にしてもらうことはできませんか
[A] キャンセルに関しては わざとシステム上でできないようにしております。お客様から電話なり直接の連絡をもらって 管理者が削除するようにしています。
これはまず 予約者がキャンセルをしにくい環境を作るとともに 施設側が ぎりぎりでのキャンセルに気づかない場合の損失を避けるためです。
[Q] 電話やFAXの予約はどうすればいいのですか?
[A] FAXや電話など 別ルートでの予約は 随時「予約データ入力」から 入力していただくことになります。 ただし 顧客管理をしない場合や 部屋割りも必要がない また じゃらん・楽天へ同期する必要もない場合は この限りではありません。 他社の予約システムのようにただ単に「オンラインで予約を受け 自動でメール返信するシステム」としてお使いいただいても構いません。
[Q] 他サイトから予約が入ったら在庫数が減るのですか?
[A] いいえ。 「自HPの在庫数」→「同期ボタン」→「他サイトの増減」の一方向のみとなります。 楽天やじゃらんからの予約 および 電話やFAXでの予約を全て 自HPの管理画面から入力することにより 在庫数が確定し そのデータを 他サイトへの同期させるということになります。
[Q] 同期作業の遅れからダブルブッキングの危険性があるのでは?
[A] はい。ご指摘の可能性は確かにあります。
ダブルブッキングを完全に避けるには じゃらん用の部屋・楽天用の部屋として 弊社システム上でも部屋タイプを分けて 予約もそれぞれに受けるという形になります。ただし この方法では 部屋の最大空室数を提供することはできません。
例えば 和室10室あったとして じゃらんに5部屋 楽天に5部屋 提供すれば ダブルブッキングはなくなります。
しかし これでは部屋を効率よく提供することはできません。じゃらんで予約が入らず空いている部屋を 楽天へ提供できたら・・・と お考えであれば 弊社システムで部屋タイプを分けず10室で管理し 予約が入るたびにじゃらん・楽天と同期を取っていけば 空室MAXを両サイトで提供できます。 ただし じゃらんや楽天が強制的に部屋を確保させることを規定している限り ダブルブッキングの可能性は 常にあります。 この場合 どちらか片一方の集客サイトのみを利用する以外 ダブルブッキングを回避する手立てはありません。
ただ この問題は じゃらんと楽天を併用して ご利用の場合には 手作業であっても起きる問題です。逆に 手作業の場合は 調整作業のスピードが遅くなるため可能性はもっと高まります。上記の問題が起きる確率と 普段の作業の効率化の 両方を天秤にかけてお考え下さい。
施設様の中には システムで管理しない「予備部屋」のようなものを持ってらっしゃるところもあります。その部屋は どこからも予約を受けないで ダブルブッキングしたときのみ使用するということです。 他の例では 繁忙期でブッキングしそうな日には あらかじめご自分の名前などで一部屋確保しておく という方法もあります。また じゃらんや楽天の予約締切日を早める という手もあります。
[Q] 他サイトとの部屋タイプが異なる場合でも同期は可能ですか
[A] 1)自社で「和室」に予約→じゃらんの「和室A」タイプを減少 2)自社で「和室」に予約→じゃらんの「和室B」タイプを減少
という管理は やろうと思えば可能ですが 管理面では非常にややこしくなると思います。[和室]で入った予約を[A]と[B]に振り分けて二重管理しなければならないからです。
御社が和室Aと和室Bを ひっくるめて予約をお受けになっておられる理由はなんでしょうか? もし その理由が一人当たり単価の計算が面倒だから ということなのでしたら 当システムは 部屋タイプごとに部屋料金を決めることで 同じ15畳の和室でも 2人で利用時と4人で利用時で 料金を自動計算し表示を変えることが可能です。
例えば 12畳の和室を2人で利用するよりも 15畳の和室を2人で利用するほうが 5000円高くなっても 利用したいというお客様がいらっしゃるかもしれません。
運用は 部屋タイプごとに分けて予約を受け付けることを強くお薦めします。
[Q] 子供・幼児・乳児の違いはなんですか?
[A] 前提としては 子供=食事要・布団要 幼児=食事無・布団要 乳児=食事無・布団無 との定義になっております。
ただ 実際のところシステム上で制限があるわけではないので解釈は宿泊施設様に委ねております。 施設様が この3つの区別を明確に決めていただければ その様に運用できます。
[Q] プランの利用可能期間とWEB表示期間の違いがわかりません
[A] 利用可能期間というのは プランの提供期間のことです。指定された期間だけ カレンダーに空室状況が表示され 期間外には設定なしと表示されます。 WEB表示期間は ホームページ上にそのプランを載せる期間のことです。その期間内にアクセスしたときだけ プランの一覧表示に表示され 期間外にはホームページ上に表示されません。事実上 予約を受け付けないということになります。
例: 年末年始の特別プランなどの場合 利用可能期間 12月29日〜1月3日 WEB表示期間は 10月1日〜12月31日
とすると 予約は10月から受付けを始められますが カレンダーには 12月29日〜1月3日以外は設定なしと表示されるようになります。
[Q] 見積金額の表示が100円以下の表示はできないようですが
[A] 基本設定の「概算計算の基準」という項目が「100円未満切り上げ」に設定されているからです。(初期設定です) 必要に応じて変更してください。
[Q] 宿泊プランはいくつ登録できるのですか?
[A] 現在のところ 設定できるデータの上限は設けておりません。ご自身が管理できる範囲で 任意に設定してください。
[Q] 部屋データはいくつ登録できるのですか?
[A] 宿泊プランと同じく 現在のところ 設定できるデータの上限は設けておりません。 ただし 契約お申込時点で 部屋数の制限がございますので その部屋数未満内で ご自由に設定していただけます。
[Q] 掲載写真の登録枚数制限はありますか?
[A] 掲載写真の枚数は ●プラン・部屋タイプ・部屋のデータは それぞれ6枚まで ●オプションは 1枚 ●顧客データは 3枚 となっております。顧客データはホームページ上には表示されません。管理画面でしか見られないようになっています。 枚数を増やすことは出来ませんが 最大枚数以下の場合には問題ありません。 ただし ホームページ上では 最低1枚は画像を表示するような設定となっておりますので 1枚だけは何らかの画像をご用意ください。
写真画像の容量は サーバーのエリアが許す範囲(全体で100MB)であれば 問題ありません。ですから 1プランに6枚の画像を設定して50個・100個とプランを作ったとしても サーバーエリアの容量が許せば可能です。 使用容量を超えたら メールで連絡が行きますので 画像を整理していただくか その時点で容量追加オプション(100MBあたり月額100円)を申込むことで容量を増やせます。不明な場合は 弊社までご連絡ください。
100MBあれば 100KBのJPG画像を1000枚格納できますから 取りあえず運用上普通に使っていただけば 問題はないと思います。デジカメ画像などは 画像アップロード時に サイズを小さくするなどして(自動画像サイズ変換機能などをご利用ください) 600×400くらいに縮小すれば 大抵100KB以下になると思います。
[Q] 予約が入ったら見出しだけで白紙のメールが届きました
[A] 予約の連絡メールは携帯等に送信することを想定して 件名だけのメールとなっています。件名だけのメールは管理者のみに送信されますのでご安心ください。
[Q] 基本設定の送信用メールアドレスが[no-return@ドメイン名]となっていますが?
[A] 送信用のメールアドレスは 送信専用にするため 存在しない[no-return@ドメイン名] というメールアドレスを自動的に設定しています。
なぜ 送信専用に架空のアドレスを指定するかというと
@問合せの窓口を メール送信フォーム一本にしぼるため。 A御社のメールアドレスを登録されたお客様が ウィルスに感染してしまった場合に 御社にもウィルスメールが 送られてしまうのを防ぐため。
などが理由です。
送信用メールアドレスには 必ず送信専用のメールアドレスを指定しなければならないわけではありません。 現在使用されている御社アドレスを指定すれば お客様は システムから自動送信された予約メールへの[返信]で御社に連絡をすることが可能です。 また 架空のメールアドレスの場合 万が一不達でメールが戻ってきたことに気づくのが遅れてしまうことがあります。架空ではなく実在する送信専用アドレスを用意するのが 最も理想的です。
どちらを選択されるかは 御社の自由です。 弊社としては パソコンに不慣れなお客様が利用される限りウィルスなどの被害を最小限にするために 前者を推奨しているだけです。
[Q] Macをお使いのお客様から予約ができないと連絡がありました
[A] 弊社システムは MacではFireFoxでしか 動作確認が取れておりません。Mac標準ブラウザである SAfariへの対応は 現時点ではコスト的に見合わせていただいております。これは シェアが低いことと 今後のSAfariのバージョンアップ等でブラウザ自体の仕様が変わる可能性があるためです。
大変申し訳ございませんが お客様にFireFoxをご利用いただくよう ご案内をお願い申し上げます。
[Q] Hotmailをご利用のお客様からメールが届かないと連絡がありました
[A] 弊社からHotmailへは送信しているのですが Hotmail側で 迷惑メール扱いとして破棄される または 迷惑メールとなるようです。これは「保証付きの (Sender Score Certified) 送信者」でない場合に 強制的に行われる作業のようです。
保証付きの送信者とは一定の基準を満たし、TRUSTe から認定を受けている送信者です。 (TRUSTe とは、インターネット上でユーザーと組織または団体との信頼関係を確立する手助けをしている非営利団体です)。
TRUSTeのウェブサイトによると 年間7万2千〜180万円の費用が掛かるとのことでした。弊社としましては Hotmailにメールを送るために ユーザー様に費用をご負担いただくわけにはいかず Hotmailのメールアドレスが入力された場合「フリーメールアドレスはご利用いただけません」というメッセージを表示するようにしております。 Hotmailなどのフリーメールは 遅延などの問題もよく起きるようですので 基本的には推奨できない という弊社の考えから 上記の対応とさせていただいております。
上記 ご理解いただいた上で 大変お手数ですが お客様へは ホームページ上(例えばよくある質問など)で Hotmailはご利用いただけない旨の ご案内をお願いいたします。
[Q] 予約のお客様から「同じメールが2通来ました」との連絡がありました
[A] 恐らく「仮予約自動応答メール」と「ご予約承認メール」の2通と思われます。基本設定の初期値では タイトルや内容が酷似しているため 間違われるお客様もいらっしゃるかと思います。
このようなケースが多い場合は 自動送信メールのタイトルや内容は「基本設定」で変更できますので 違うメールが届いたことをはっきり分かっていただけるような内容に 随時変更してください。
例: 「仮予約自動応答メール」 そのまま 「ご予約承認メール」 → 「この度はご予約いただきありがとうございました」
[Q] 予約自動応答メールの中に記載されていない情報があります
[A] 「基本設定」の メール本文設定部分に #で始まるアルファベットが記述されていますが この部分を変更してしまうと データが表示されなくなります。どこを変えてしまったか分からなくなってしまった場合は 表示されていない情報をお書き添えの上 メールで弊社までご連絡ください。
[Q] 説明文の中にHTMLタグを入れたいのですが
[A] HTMLの知識がある方は タグを入力いただいても構いません。 ただし シングルクオーテーション[']とダブルクオーテーション["]は使用しないで下さい。 これらを使用すると エラーとなります。
[Q] 予約受付ページをホームページビルダーで変更できますか?
[A] サンプルページをFTPソフト等でサーバーからダウンロードして 修正をしていただけば ご自由にレイアウトの変更は可能です。 ただし HTMLタグとCSS(スタイルシート)の知識がない場合は 少々難しいと思います。 弊社システムは 既存のHTMLタグに 弊社の独自タグを追加することで全ての機能を実現しています。 基本的にはWEBデザイナー向けのシステムとなっており ある意味【プロ仕様】とでもいうべきものとなっています。
独自タグは 基本的には3種類しかないので HTMLタグをご理解いただいているのであれば 比較的容易に習得できます。
ホームページビルダーの 簡単配置モードのような機能を使って作成されている場合は 難しいと思います。 ホームページビルダーでも HTMLタグを理解された上で利用されているのであれば問題なく変更できます。 ただ 改変は自己責任となりますので その点だけご注意ください。
[Q] 特定日とシーズンの設定について
[A] シーズンは【単価】 特定日は【割増】
となっています。単価は 基本単価と合わせて計5つ設定することが可能です。
ホームページ上のプラン一覧に表示される料金は基本単価を元に計算された金額です。 最安価格をホームページに表示したい場合は 基本単価を最安にし シーズン単価はそれぞれ上乗せした金額を設定してください。
特定日の料金は【基本単価+特定日割増】で算出されます。 特定日が あるシーズンの範囲内であっても シーズン単価ではなく 基本単価に特定日割増が上乗せされます。 これは 例えば 夏シーズンと冬シーズンを設定されている場合で お正月とお盆の期間を特定日期間とし 同一価格で提供したいというような場合には この計算式でなければ実現できないためです。
特定日は 毎年設定をする必要があります。 シーズンは一度設定すれば 毎年同じ範囲で認識されます。
[Q] 他サイトとの同期について
[A] 他サイトと同期を取る(他サイトの提供数を変更する)には 本システム内に他サイトの予約数が正常に反映されている必要があります。
@[予約データ入力]画面で 該当部屋タイプの残数をクリックするか在庫数減[-]ボタンを押し 予約データを作成します。 A作成した予約データの 「申込経路」を必ず 予約が入ったサイトにし 修正・保存します。 B[予約データ入力]画面の 部屋タイプ名下の[カレンダー]ボタンを押し 同期カレンダー画面を表示します。 C他サイトからの予約数が間違いないことを確認し それぞれの同期ボタンを押します。 ※同期は月毎に行いますので 変更したい月のデータを全て調整してから行ってください。
[Q] 部屋タイプの表示順を変えたのに複数タイプでの表示順が変わりません
[A] 複数部屋タイプ同時申込機能をご利用の場合 プランを作成した時点での部屋タイプの表示順で登録がされています。 部屋タイプの表示順を変更しただけでは プランの方に登録された部屋順は変更されませんので 当該プランを 再度保存しなおしてください。 変更されなくとも プランの設定画面を開き「修正」ボタンを押して 最新の状態に更新するだけで 新しい表示順で表示されるようになります。
[Q] メール本文に会員の名前を表示させたいのですが
[A] #name1 会員の漢字姓 #name2 会員の漢字名
上記の変数で 送信メールマガジンの内容に記述することで 送信時に 会員のデータで置き換えられます。
例:会員名 山田太郎さんの場合 メール本文の記載 「#name1 #name2 様 こんにちは!」 → 「山田 太郎 様 こんにちは!」
[Q] 会員のパスワードについて
[A] 会員のパスワードは セキュリティ上 たとえ管理者であっても見たり変更したりすることはできません。 会員本人(あくまでもメールアドレスとパスワードを知っている人の事を指します)のみ 確認・変更することが可能です。
[Q] 管理画面で会員データを追加した場合 会員のパスワードはどうなるのですか?
[A] 管理画面では会員のパスワードを確認したり変更したりすることはできません。
管理者が管理画面で 会員データを追加した場合 パスワードは任意の文字列でシステム側で自動的に設定されます。
[Q] 会員の画像データ格納フォルダは?
[A] 会員の画像データは 管理者のみが追加・変更することができ ルートディレクトリのmmbimageというフォルダ内に格納されます。このフォルダ名を変更したり 削除したり 移動したりすると 画像は表示されなくなります。 任意の場所に 画像格納フォルダを作成することもできません。ご了承ください。
[Q] 会員の画像を登録するとアクセスするたびメッセージが表示されるようになりました
[A] 会員の画像は セキュリティで保護されていないエリアに格納されますので それを表示しようとする際に エラーメッセージが表示される場合があります。
データベースに格納される個人情報は保護されますので 問題ありません。
[Q] データ取込み用のCSVファイルの形式を教えてください
[A] 取込み用のCSVファイルは 左から必ず次の順でデータを作ってください。値がない箇所は空欄で作成する必要があります。
会員通し番号, ※1から始まる重複しない数字
漢字姓, ※必須
漢字名, ※必須
フリガナ姓, ※必須 必ず全角カタカナで
フリガナ名, ※必須 必ず全角カタカナで
郵便番号, ※ハイフンなし
都道府県, ※県だけでなく県まで含む文字列 例:大阪府 東京都 静岡県
住所1, ※市町村名
住所2, ※番地号数
電話番号, ※ハイフンなし 必ず半角数字で
携帯番号, ※ハイフンなし 必ず半角数字で
メールアドレス,※必須 必ず半角英数字で
性別, ※男性の場合はm 女性の場合はf 必ず半角小文字で
生年月日(西暦),※yyyy/mm/ddの形式で。例:1970年2月3日の場合 1970/02/03
上記のフォーマットに反したCSVデータの場合 正常にデータが取込めません。ご了承ください。
[Q] 番号が重なった場合はどうなるのですか?
[A] 取込んだデータと同じ番号の会員データは上書きされます。 取込むCSVに 既存の会員と同一の番号が振られたデータがあった場合は CSVファイルのデータで上書きされます。
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